折り紙でうちわの折り方!夏にぴったり超簡単な作り方

こんにちは~折り紙処のセツです。

 

さて今回は夏の季節に結構よく見るようになる
「うちわ」でも折ってみようかなと思います。

最近だと扇風機にエアコンが発達しましたから
うちわ1つで夏を乗り切る!という人も
そんなに多くないんでしょうか。

 

折り紙タイプのうちわなので
これを使って涼しく・・・!

というのはさすがに難しいですけど

風流を感じるためのちょっとした
壁飾りにはなるかなと思います。


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千代紙タイプで折ると映えるでしょうね。

そんなわけで早速折っていきましょうか。

 

折り紙でうちわの折り方!夏にぴったり超簡単な作り方

「1」
まず最初に図のように

色のついている面を上にして
半分に折り、折り目をつけて

20150515-01

 

更に中心線に向かって
図のように折ります。

20150515-02


「2」
次に線の箇所を開くように斜め折りにして

20150515-03

20150515-04

 

更に折って出来た飛び出た箇所を
後ろに折っていきます。

20150515-05


「3」
次に真ん中の白い部分を上に折って

20150515-06

 

段を作るように折り返します。

20150515-07


「4」
次に段になっている箇所を
図のように斜め折りにして

20150515-08

 

線の箇所を折るイメージで
図を参考に折っていきましょう。

20150515-09

20150515-10

20150515-11

 

左も同様に折っていきます。

20150515-12


「5」
あとは上と下の部分を
適度な箇所で折って完成となります。

20150515-13

 

なんと、もう出来てしまいました!(笑

これだけ簡単なら幼稚園など
小さいお子さんでも十分折ることは
できるかなーと思います。


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今回のまとめ

いや~本当簡単に折れてしまいましたね~

強度もなくペラッペラなので
これで仰いで涼むことは出来ませんけど

貼り絵や壁飾りなど夏の季節を感じさせる
方法としては使えるのではないかと思います。

 

ちなみにうちわの起源は古く
紀元前3世紀の中国、周の時代あたりから
とされています。

奈良時代、平安時代などには
涼むための他にも日光を遮るための
日傘のような使い方に

飾り物としても用いられていたとか。

 

江戸時代になってからは竹細工が
盛んになったので

紙の製造技術の向上と共に庶民の間でも
しっかり広まっていったといいますよ。

 

なかなかに歴史ある
アイテムだったわけですね~。


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夏の季節、みなさんもうちわの折り紙で
ちょっとした風情を感じてみては
いかがでしょうか。

ではでは、今回はこのあたりで失礼します~。


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