折り紙で立体的なたんぽぽに葉の折り方!簡単春の花の作り方

 

こんにちは、折り紙処のセツです。

 

さて、今回は春の代表的な花の1つでもある
たんぽぽの折り方について見ていこうと思います。

出来上がりイメージはこんな感じ。

20160122-58

たんぽぽの立体的な折り方いくつか
見ていきましたが

リアルな折り方見ていくと難しそうなので
今回なるべく簡単にかつそれっぽく
見えるものをチョイスしました。


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今回のりやテープ、更にコンパスの先端に
つまようじなど使用しますので

あらかじめ用意しておいてください。

 

では立体的なたんぽぽと葉っぱの折り方
作っていきましょうー。

 

折り紙で立体的なたんぽぽに葉の折り方!簡単春の花の作り方

「1」
まず最初に花の部分のパーツを折っていきます。

折り紙のサイズは通常の
1/4サイズの折り紙にしています。

まず縦横斜めに折って折り目をつけたら

20160122-01

 

図のように畳んでいきます。

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「2」
そして鶴を折る要領で図のように
裏表を中心線に合わせるように折って

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裏表を図のように開いていきます。

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「3」
次に線の箇所で左半分を右に1枚めくり

一番下の右半分を左に1枚めくります。

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「4」
そして反転させて

20160122-08

 

線の箇所で裏表を下に折ります。

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「5」
次に裏表の上の端っこを
中心線に合わせるように折って
折り目をつけて

20160122-11

 

その折り目を谷折り状態にするように
中の袋部分を開いて潰します。

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「6」
そして線の箇所で手前に折って

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更に先端を図のように上に折ります。

20160122-16

 

そうしたら線の箇所で内側部分に
折り込んでしまいましょう。

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はい、そうしたら
他の3箇所も同じように折っていきます。

 

そうするとこんなパーツができるはずです。

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はい、花パーツはここで
ほぼ完成なので一旦置いておいて

次に花を支えるがく片、土台の部分を
作っていきましょう。


「7」
こちらも1/4サイズの折り紙で折っていきます。

 

まず縦横斜め半分に折って折り目をつけて

20160122-22

 

頂点を中心に向けて折ります。

20160122-23


「8」
次に線の箇所でそれぞれ
中心線に向けて折り折り目をつけたら

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20160122-25

 

ここで裏返し

緑線を山折り紫線は谷折りにして
潰し折りしていきます。

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「9」
次に線の箇所あたりでそれぞれ
図のように折って

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折った部分を中割り折りしてきます。

20160122-31


「10」
そして更に線の箇所で図のように
それぞれ折っていけば土台の部分も
完成です。

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「11」
次に「6」で作った花パーツ部分を
図のように上に開いて

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これを「10」の土台部分に重ねていきます。

 

こんな感じです。

20160122-36

 

そしたら線の箇所で再び
下に折り込んでおきます。

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20160122-38


「12」
そして花びらの部分を開いておけば
たんぽぽの花の部分は完成となります。

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「13」
次にたんぽぽの葉っぱの部分を
作っていきます。

まず1/4サイズの折り紙を用意し
これを更に1/4にカットしていきます。

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「14」
その1/4サイズの折り紙を
図のように三角形に半分に折り

20160122-41

 

左右の頂点を上の超点に向けて折り

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更に線の箇所で中心線に
合わせるように折ります。

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「15」
次に開いたら

線の箇所で内側に折って

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中の部分を図のように折って
こんな形にします。

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反対側も同じように折りましょう。

 

するとこんな形になるはずです。

20160122-49


「16」
そのパーツを4枚用意し
図のように重ねてのりづけしていきます。

20160122-50

 

葉っぱはこれで完成ですがボリュームを出すなら

4、5本は欲しいので葉っぱのパーツを
ひたすら作っていきましょう。

20160122-51


「17」
次につまようじと

つまようじが入る程度の穴があくように
折り紙をくるくるまわしてテープでとめて
茎の部分を作ります。

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「18」
たんぽぽのパーツの裏側中心部分に
コンパスなどの先端で穴をあけ

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その穴につまようじの先端をはめこみます。

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更に茎の部分の先端を並行に切っておき
つまようじ部分に茎の部分をかぶせます。

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「19」
そして茎の部分に葉っぱのパーツを
貼り付けていきます。

20160122-56

こんな感じですね。


「20」
あとはこちらの記事を参考に

⇒⇒⇒折り紙で立体的ぼんぼりの折り方!ひな祭り飾りを簡単手作り

茶色の折り紙で箱のパーツを作成。

20160122-57

 

そして一方に切り込みを入れて

茎の部分にのりをつけた状態で
差し込みます。

中に硬貨など入れて重しをつけておけば
自重で傾いたりしないですよ。

 

というわけで立体的な
折り紙のたんぽぽ完成です。

20160122-58

なかなかどうしてパーツが多かったので
時間かかってしまいましたね。

 

しかしまあ見た目結構いい感じな
立体的なたんぽぽできました。


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今回のまとめ

はい、そんな感じで折り紙の
立体的なたんぽぽの折り方を
紹介していきました。

 

それぞれのパーツの折り方は大分簡単なので
あとはこつこつ折っていく気力があれば

それとなく簡単に立体的なたんぽぽ
折ることができます。

 

どうぞデイサービスなどの企画などで
春の時期の飾りとして折ってみては
いかがでしょうか。

ではでは、折り紙の立体的な
たんぽぽの折り方は以上になります。
また次回にお会いしましょう。


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引き続き春の折り紙のまとめ記事も
どうぞご覧くださいませ。

⇒⇒⇒春の折り紙の折り方まとめ!3月4月5月の飾りつけはこちら!


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